親愛なる敵へ

好きなもの/ひと/ことを文章で表現する

真のオタク女子の友情とは

こんにちは。記事を書くのは一ヶ月ぶりくらいになりますね。ちょうど前回GWに中高時代の友人と会うのにちょっと不安、みたいな記事を書いた記憶があります。

結局、半日くらいオタクショップをぶらぶらして夕食を食べて帰ったんですけど、めちゃくちゃ楽しかったです。もう10年近くのブランクもないような感じで盛り上がってすごく楽しかったです。私は彼女に対してその時まですごく申し訳ない気持ちでいっぱいだったのですが、彼女は楽しい記憶を残してくれていたようで本当に嬉しかったです。

 

ただ一点、どうしても気になるのは…ちょっと一部の同人活動に偏見があるなあ…ということを思いました。流行りのジャンルでBLで同人活動をしている彼女は夢小説を蛇蝎のごとく嫌っていて、恥ずかしいジャンルとしてそれを挙げるんですよね…まさか「私夢小説で書いてるんだよ」などとは言えず、彼女の話に「そうだね」って頷くことしかできず…やっぱりお互いの同人活動について本音を話すのがオタク界のコミュニケーションみたいになっているので、私も正直なところが言えないのはつらいな、という感じでした。

 

というか、夢小説だけがなんだか恥ずかしい創作活動、みたいな扱いになっているのって、一体どういう風潮なんでしょうかね…BLもNLも原作を好きなように解釈してキャラクターを自分の好きなようにさせているという点ではみんな同じく変態的な同人活動だと思うんですけどね…みんな自分だけはそうじゃないって思ってるんでしょうかね…よくわからないですけど、私は誰に後ろ指さされようが、やりたいことをやると決めているのでね、胸を張って楽しく書こうね、という話でした。

それでは。