親愛なる敵へ

好きなもの/ひと/ことを文章で表現する

新入社員が憎い

このブログに何を書いていこうかと考えた時に、「何か自分の将来に向けて今残せること」が良いのではないかと思うので、今後慎重に記事を書いていく。

 

表題の件、今非常に悩んでいることで正に「新入社員が憎い」。この一言に尽きる。

健康な心身、ちょっと過剰な自意識、安定した身分、汚れのない(であろう)経歴etc...私が欲しいもの全てをあのきらきらした若者たちが持っていることを考えると、嫉妬で目から鼻血が出そうになる。

入社式があった日は非常に荒れていて、つい会社帰りに近くのショッピングセンターで散財をしてしまったほどだった。「見せてやるよ、中堅社員の財力ってのをよ!」とか息巻いて会社用の服をしこたま買ってしまった。(多分「へっ!お前らは5月までリクスー着てろよな、私は沢山おしゃれしてやるからな」という気持ちも多少入っていたと思う)

 

でも最近思うのだけれど、割とそういう、「気に入らないことがあったら好きなものを買ったり美味しいものをたべたりすること」ってかなり普通のことなんじゃないかって。

私は今まであれもダメ、これもダメ、と色々厳しくしてしまいがちだったけれど、普通の精神を持っている人はこうやってストレス解消をしているんじゃないかと気づいて、また「普通」に近づけたな、と思うとむしろ嬉しい気持ちすらした。

 

「新入社員を見ると羨ましい(婉曲)」という話は主治医と上司の面談の時にはしていたけれど、非常に興味深いことに、二人とも全く別の時に話をしていたにもかかわらず、両者から「それを乗り越えれば五木さんは成長できるかもね」というアドバイスをもらっていた。

今のところ、新入社員への嫉妬と自分の成長が結びつかないけれど、将来のために取り敢えずここに備忘しておく。

ほどほどにストレスを解消しながら、楽しく生きていきましょうね。

それでは。