親愛なる敵へ

好きなもの/ひと/ことを文章で表現する

20170418 承認欲求満ち満ちる

今日は朝ジムに行ってから仕事に行きました。

とてもいい天気で外で仕事をしたいくらい。  

 

仕事は、自分では絶対にできないと思っていた技術系の仕事がどんどんできるようになって来ているので、自信がついて来た感じがします。

 今日も寝る前に勉強を少し。

三重大の小竹茂夫先生という方の、「フレッシュマンに贈る量子計算の概略と基礎」という資料を読んでいます。とてもわかりやすくて感動するレベル。

 

この調子をキープしたいですね。

20170417 面談だった

今日は会社で上司、支援員と面談でした。

目標や現在の仕事の報告や、気になっていることを話したのですが、最近欠勤がないこともありかなり和やに終わりました。 

 

前回の面談が非常に恐かったので、ジャケットのポッケに小さいSuicaペンギンのぬいぐるみを入れていざとなったらにぎにぎしようと思っていたのですが、その心配もなく。

 

引っ越して来て変えた就労継続支援の方、実は一回変えていただいているのですが、とてもいい方で安心しています。

 

これからこの調子が続くと良いのですが。   

 

寝る前に30分ほど勉強しました。

この習慣も続けたいですね。

 

それではおやすみなさい。

精神を病んだクソマジメ留年生に贈る人生挽回tips

皆さんお元気ですか?私は元気です。
新学期の時期ということもあり、今日はメンタルを病んで留年した大学生のための記事を書こうと思います。

はじめに

私は大学3年の秋に精神疾患に罹り、一年留年した経験があります。
その経験を踏まえて、不本意ながら留年してしまった同志に向けて「やってよかったこと」「やっておきたかったこと」を書いておくので、「これから学生生活どうしよう・・・」と悩んでいる方に届けばいいなあ、と思います。

学生生活編


・後輩と仲良くする
グループワークのある授業や実験などでは(体調が悪くても、気分的に)積極的に参加する。去年作ったレポートとかを見せるなどすると、「さすが先輩!」とか言ってくれる人も居る。
中には陽気なヤツもいて、「先輩はなんで留年したんですか?」とか聞かれるので、そのタイミングで事情を話すと興味を持ってよく理解してもらえる。
あと所属していたサークルに顔も出せなくても、仲の良かった後輩とは話しやすかったりするので、縁を取り戻しておく。
なんか後輩とは「そのピアス素敵だね~」「いや~先輩にそういわれると嬉しいです」とかなんか話して癒されたりした。

その段階で人と話す元気が出て来たら院生の先輩とかとも話してみるとよい。私も元気な時に仲の良かった先輩のお誘いで飲み会に参加したら、「本来ならM2なのにお互い別のタイミングで留年して今M1」っていう二人に出会ったりした。

・先生方に事情を話す
担任の先生や参加していたゼミの先生方に連絡を取る。
私の場合はゼミに行けなくなって、参加していたゼミの先生に心配のメールを頂いて初めて周りに調子が悪いことを伝えられたのですが、やっぱり先回りして自分から伝えたほうが礼を失しないし、正確に情報が伝わると思います。

その場合は病名の診断が出ていたり、診断書があればそれも含めて見せたほうがいいです。
私が留年確定して学部長に呼び出されたときに、
「なんで学校来ないの?」
「調子が悪いんです」
「調子が悪い? ハハッ」って笑われましたからね。
「なにがおかしいんですか?」って言いながら診断書(当時は抑うつ状態と書かれていた)を出したらやっと笑いが引っ込みましたけど。あのハゲ覚えてろよ…


就職活動編

留年なんてしたら詰み。こんな考えは古いです。
今までも、病を得ても、キミは頑張って来ただろう!!!!!

これは私が「こうしておけばよかったなあ」という話なのですが、障害者手帳を早くとって、「ダイバーシティ」を掲げている大企業に行くと留年した理由も比較的スムーズに納得してくれる所もあります。これ以上は仕事で得た知識なので詳しくは言えませんが、大手は学生が思っている以上に障害者に対する取り組みを積極的に行っていますよ。
私が一番心配なのは、就労に耐えうる調子なのかをきちんと見極めて欲しいな、ということです。大卒三年以内は新卒扱いされるので、期限を決めて休養したり、就労支援施設に通ったりするのも手ではないかと思います。

留年のコンプレックスに耐えられなくなったら

これを読む。

https://www.gssc.kyoto-u.ac.jp/counsel/ryunen.html

メンタル悪いと何かにつけて自分を責めがちだけど、

(以下引用)

文部科学省の学校基本調査によれば、4年制学部を4年で卒業するのは、入学者のおおよそ8割弱です。超過して在籍せずに4年で退学したり、それ以前の学年 ですでに退学している学生もいますので、残りの約2割のすべてが5年目に突入するわけではないのですが、それでも高校の場合と比べれば桁違いに多くの学生 が既定の年限を超えて在籍します。留年も含めてとにかく卒業までこぎ着ける人は、入学者のおおよそ9割です。 (中略)これだけの数の人が留年したり、退学したりするということは、 留年や退学は、単に個人の失敗としてのみ捉えられるべきものではないということです。つまり、現在の日本の社会において大学というシステムは、一定数の留年や退学を生み出すようにできているものなのだということです。

(引用終わり)

これを読むと、ちょっと楽にはならないか?


さいごに

私は留年をしてすごく苦労をしたので、同じ目に会う人を少しでも減らしたいと思って記事を書きました。
留年って世間一般では恥ずかしいことらしいのですが、病気をして苦しい思いをしながら学校を続ける覚悟をしたのはとても尊いことだと思います。
学校を卒業してしまえばこっちのものなので、留年してしまったことを気に病まず、人生を楽しんでやろうぜ!

それでは。

20170401-02

4月1日

この日は地元でメンタルクリニックでの診察だった。

ここ数日、母にぶたれたり、怒鳴られたことをなんども夢で見てしまい、実家に帰るのが憂鬱だったため前日はクリニック近くのビジネスホテルに泊まった。

大人の財力うえーい( ՞ਊ ՞)☝

帰りに東京ステーションギャラリーに寄る。

パロディ作品の展示だったんだけれどとても面白かった。専門的に美術を学んだわけではないけれど、現代アートは身近に感じられてとても好きですね。

銀座でもきになる展示があったのだけれど、だいぶ寒かったのでそのまま帰宅。

 

4月2日

近くのショッピングセンターにシューフィッターのいるお店で靴を買いたいと思っていたけれど、やはり少し疲れていたので家でダラダラする。身の回りのことを少しづつ良くして行こうと思って、コートのボタンをつけ直そうとした。一箇所どうしてもうまくいかないところがあって、そのままにしようと思ったけれど自分が着ることを考えて、もう一度やり直したりした。身繕いはきちんとしたいですね。

午後はジムへ行く。走りながら観たミステリードラマがとても気になる。帰宅後、服の整理をする。大学時代の服を処分できてすっきりした。新しい春服を買う前に整理できてよかった。通販で買った服より、実店舗に行って試着して買った服の方が飽きないし、大切にできる気がします。欲しいもののイメージが明確な場合、通販の方が便利なんですけどね。

 

【読了】縞田理理「僕たちは同じひとつの夢を見る」

 

 同じ作者の「雨の日にはラノンが視える」で感じた、「異世界と隣り合うことのワクワク感」は健在で流石、という感じだった。

 

ただ、舞台であるつくばの描写がやたらリアルで、あの土地の胡散臭さや距離感が真に迫って、住んでいた時のことが鮮やかに思い出してしまって、読んでいて辛かった。 

障害があっても就職したいみんな〜

IBM Diversity 障がいのある社員や人々への取り組み - Japan

 

日本IBMによるAccess Blueという障害者向けのインターンシップの説明会が始まりました。募集要項をよく読んで、参加したいと思った方は是非応募してみてほしい。

 以下、去年参加した人から見たこのインターンについて書くよ!

もし参加する場合

身体障害の方はオフィスはバリアフリーが行き届いているし、情報保障も充実しているので障害上あまり困ることはないと思うのですが、精神や発達の方はこの機会を通じて自分の体調管理・コミュニケーションスキルアップを図ってほしいな、と思います。

私も参加中は「チームワーク力をつける」ことと「体調をよくする」ことをすごく考えていて、スタッフの方に相談したり、色々試行錯誤した結果は出せたように思います。

持っているといいもの(推奨)

  • 英語力
  • IT力
  • 人と一緒に何かを成し遂げたいという気持ち
  • 将来何をやりたいかという明確なビジョン

まとめ

今回記事を書こうか悩んだけど、働く機会が少しでも多くの障害者に与えられるといいな!と思って書くことにしました。

とりあえず説明会に行ってみてね!

20170113-14

このところあまり食欲がなく、食事のタイミングがずれて就寝前にご飯を食べてしまうこともあり、たまねぎと酒の力をもってしてもあまりよく眠れなくなってしまっていました。(それでも夢が鮮明すぎて寝た気がしない、ということはなくなったのですが)

 

金曜日は新しく仕事が入って、それが出身大学関連でなおかつ将来にも役に立ちそうな内容なので頑張りたいな、と。

 

仕事が終わったら『劫火の経典』単行本出版記念イベントで渋谷へ直行。伊勢ともか先生の作品は前作『懲役339年』からとても好きだったし、今回も宗教が物語の主軸になっている作品で展開がとても楽しみです。(そしてとてもロマンチック)

イベントでは関係者の方のお話がたくさん聞けて楽しかったです。

それで思ったんですけど、今更ながら自分の稼いだお金を自分のために使える自由さって本当に尊いな、と思いました。社会人になってもうしばらく経つのですが、未だに自由にすること、やりたいことをやることがよくわかりません。

 

金曜日にたくさん満員電車に乗ったので、疲れたのか今日は起きたのはもう昼でした。部屋の片付けや掃除、食料品の調達などの身の回りのことで終わってしましました。卵が残っているので、夕飯は親子丼。ご飯が切れているのを忘れていたので具のみで食べました。

今日は長めに英語の勉強をしたいですね。

それでは。