読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

親愛なる敵へ

統合失調症/ADHDのOLが面白可笑しく人生を謳歌する記録

お仕事お疲れ様でした

ついに明日から連休ですよ!お疲れ様でした。

最近疲れが溜まっているらしく、うどん一杯も食べきれないくらいで、どうにも胃腸の調子が悪いです。
こういった不調の時って、昔の嫌なことがフラッシュバックしてきてとても辛い。
今思い出していることは、家庭や今までの学校生活で受けた理不尽な仕打ちなどです。
それに比べて今の職場はとても本質的だなあと思います。
(昔理不尽に耐えてきたからこそ今本質的なことをできているのかもしれませんが)
(そしてもしかしたら今の会社でも異動したら環境が変わるかもしれないし)
(いや、でも割と今は窮屈な目に遭ってないことは記しておきたい。)

話は変わりますが、先日10年ぶりくらいに学生時代の友人から連絡をもらい、GWに会うことになりました。
学生時代はかなり家庭が荒れていて、愛着障害的な行動で迷惑をかけてしまったにもかかわらず、持ち前の賢さと優しさを持って接してくれた友人です。
…わりと思いやり溢れる友人なのですが、親しい友人にはちょっぴり毒舌になるので、当日どんなやりとりになるのか不安でもあるのですが、私が彼女に対してとても感謝していることは忘れずにいたいですね。

それでは。

統合失調症だけど悪い芝居「罠々」を観たよ!

※演劇素人の感想です

※ネタバレしてます

※書き散らかしです

 

去年の終わり頃に知ってすごく好きになったブログがあって、そこでとてもオススメされていたので観て来ました。

「罠に嵌められているんだ。」そう思い込んでいる男と、彼らを取り巻く物語。

本当に、本当に難しい劇でした。

 

最終的には主人公と、その親友の関係性が鍵なのかな、と思います。

劇中、変な言動を繰り返す主人公を、一度も狂人扱いしなかった親友がとても印象的でした。自分が頭がおかしくなった時、壺見のように妄想に付き合ってくれる存在がいるのか、とか考えてしまいました。

(現実架空問わず)特定の人を指して、「あの人〇〇障害っぽい」というのは個人的にはナシなんですけど、劇中で何度も「声が聞こえる」「罠に嵌められている」「カメラはどこだ」と繰り返す主人公の姿が、統合失調症の陽性症状の特徴にあまりにも似ていたので、あまりの身近さに背筋が寒くなる思いでした。

幻聴や被害妄想というのは、自分の気にしている部分などの精神的に弱いところを的確に突いてくる症状です。神様の声が聞こえるという主人公は、精神的な支柱がずっと欠けていたのではないかと思います。それが、17年、もしくは18年ぶりに親友に再会し、妄想に付き合ってもらうことで、心の中に何らかの変化が起こった…それがこの作品なのではないかな…と思いました。

 

一番最後のシーン、主人公がビデオを見終わって立ち上がった時の「あ、白線」というセリフが本当に意味がわからなくて怖かったのですが、白線の存在を忘れていたことなのか、白線が見えるようになったのか…わからないですね。

私としては、主人公が救われるエンドが良いのですが、どうなのでしょうか。

解釈が分かれる作品を見たのは本当に久しぶりです。いい体験でした。

おやすみなさい。

新入社員が憎い

このブログに何を書いていこうかと考えた時に、「何か自分の将来に向けて今残せること」が良いのではないかと思うので、今後慎重に記事を書いていく。

 

表題の件、今非常に悩んでいることで正に「新入社員が憎い」。この一言に尽きる。

健康な心身、ちょっと過剰な自意識、安定した身分、汚れのない(であろう)経歴etc...私が欲しいもの全てをあのきらきらした若者たちが持っていることを考えると、嫉妬で目から鼻血が出そうになる。

入社式があった日は非常に荒れていて、つい会社帰りに近くのショッピングセンターで散財をしてしまったほどだった。「見せてやるよ、中堅社員の財力ってのをよ!」とか息巻いて会社用の服をしこたま買ってしまった。(多分「へっ!お前らは5月までリクスー着てろよな、私は沢山おしゃれしてやるからな」という気持ちも多少入っていたと思う)

 

でも最近思うのだけれど、割とそういう、「気に入らないことがあったら好きなものを買ったり美味しいものをたべたりすること」ってかなり普通のことなんじゃないかって。

私は今まであれもダメ、これもダメ、と色々厳しくしてしまいがちだったけれど、普通の精神を持っている人はこうやってストレス解消をしているんじゃないかと気づいて、また「普通」に近づけたな、と思うとむしろ嬉しい気持ちすらした。

 

「新入社員を見ると羨ましい(婉曲)」という話は主治医と上司の面談の時にはしていたけれど、非常に興味深いことに、二人とも全く別の時に話をしていたにもかかわらず、両者から「それを乗り越えれば五木さんは成長できるかもね」というアドバイスをもらっていた。

今のところ、新入社員への嫉妬と自分の成長が結びつかないけれど、将来のために取り敢えずここに備忘しておく。

ほどほどにストレスを解消しながら、楽しく生きていきましょうね。

それでは。

20170418 承認欲求満ち満ちる

今日は朝ジムに行ってから仕事に行きました。

とてもいい天気で外で仕事をしたいくらい。  

 

仕事は、自分では絶対にできないと思っていた技術系の仕事がどんどんできるようになって来ているので、自信がついて来た感じがします。

 今日も寝る前に勉強を少し。

三重大の小竹茂夫先生という方の、「フレッシュマンに贈る量子計算の概略と基礎」という資料を読んでいます。とてもわかりやすくて感動するレベル。

 

この調子をキープしたいですね。

20170417 面談だった

今日は会社で上司、支援員と面談でした。

目標や現在の仕事の報告や、気になっていることを話したのですが、最近欠勤がないこともありかなり和やに終わりました。 

 

前回の面談が非常に恐かったので、ジャケットのポッケに小さいSuicaペンギンのぬいぐるみを入れていざとなったらにぎにぎしようと思っていたのですが、その心配もなく。

 

引っ越して来て変えた就労継続支援の方、実は一回変えていただいているのですが、とてもいい方で安心しています。

 

これからこの調子が続くと良いのですが。   

 

寝る前に30分ほど勉強しました。

この習慣も続けたいですね。

 

それではおやすみなさい。

精神を病んだクソマジメ留年生に贈る人生挽回tips

皆さんお元気ですか?私は元気です。
新学期の時期ということもあり、今日はメンタルを病んで留年した大学生のための記事を書こうと思います。

はじめに

私は大学3年の秋に精神疾患に罹り、一年留年した経験があります。
その経験を踏まえて、不本意ながら留年してしまった同志に向けて「やってよかったこと」「やっておきたかったこと」を書いておくので、「これから学生生活どうしよう・・・」と悩んでいる方に届けばいいなあ、と思います。

学生生活編


・後輩と仲良くする
グループワークのある授業や実験などでは(体調が悪くても、気分的に)積極的に参加する。去年作ったレポートとかを見せるなどすると、「さすが先輩!」とか言ってくれる人も居る。
中には陽気なヤツもいて、「先輩はなんで留年したんですか?」とか聞かれるので、そのタイミングで事情を話すと興味を持ってよく理解してもらえる。
あと所属していたサークルに顔も出せなくても、仲の良かった後輩とは話しやすかったりするので、縁を取り戻しておく。
なんか後輩とは「そのピアス素敵だね~」「いや~先輩にそういわれると嬉しいです」とかなんか話して癒されたりした。

その段階で人と話す元気が出て来たら院生の先輩とかとも話してみるとよい。私も元気な時に仲の良かった先輩のお誘いで飲み会に参加したら、「本来ならM2なのにお互い別のタイミングで留年して今M1」っていう二人に出会ったりした。

・先生方に事情を話す
担任の先生や参加していたゼミの先生方に連絡を取る。
私の場合はゼミに行けなくなって、参加していたゼミの先生に心配のメールを頂いて初めて周りに調子が悪いことを伝えられたのですが、やっぱり先回りして自分から伝えたほうが礼を失しないし、正確に情報が伝わると思います。

その場合は病名の診断が出ていたり、診断書があればそれも含めて見せたほうがいいです。
私が留年確定して学部長に呼び出されたときに、
「なんで学校来ないの?」
「調子が悪いんです」
「調子が悪い? ハハッ」って笑われましたからね。
「なにがおかしいんですか?」って言いながら診断書(当時は抑うつ状態と書かれていた)を出したらやっと笑いが引っ込みましたけど。あのハゲ覚えてろよ…


就職活動編

留年なんてしたら詰み。こんな考えは古いです。
今までも、病を得ても、キミは頑張って来ただろう!!!!!

これは私が「こうしておけばよかったなあ」という話なのですが、障害者手帳を早くとって、「ダイバーシティ」を掲げている大企業に行くと留年した理由も比較的スムーズに納得してくれる所もあります。これ以上は仕事で得た知識なので詳しくは言えませんが、大手は学生が思っている以上に障害者に対する取り組みを積極的に行っていますよ。
私が一番心配なのは、就労に耐えうる調子なのかをきちんと見極めて欲しいな、ということです。大卒三年以内は新卒扱いされるので、期限を決めて休養したり、就労支援施設に通ったりするのも手ではないかと思います。

留年のコンプレックスに耐えられなくなったら

これを読む。

https://www.gssc.kyoto-u.ac.jp/counsel/ryunen.html

メンタル悪いと何かにつけて自分を責めがちだけど、

(以下引用)

文部科学省の学校基本調査によれば、4年制学部を4年で卒業するのは、入学者のおおよそ8割弱です。超過して在籍せずに4年で退学したり、それ以前の学年 ですでに退学している学生もいますので、残りの約2割のすべてが5年目に突入するわけではないのですが、それでも高校の場合と比べれば桁違いに多くの学生 が既定の年限を超えて在籍します。留年も含めてとにかく卒業までこぎ着ける人は、入学者のおおよそ9割です。 (中略)これだけの数の人が留年したり、退学したりするということは、 留年や退学は、単に個人の失敗としてのみ捉えられるべきものではないということです。つまり、現在の日本の社会において大学というシステムは、一定数の留年や退学を生み出すようにできているものなのだということです。

(引用終わり)

これを読むと、ちょっと楽にはならないか?


さいごに

私は留年をしてすごく苦労をしたので、同じ目に会う人を少しでも減らしたいと思って記事を書きました。
留年って世間一般では恥ずかしいことらしいのですが、病気をして苦しい思いをしながら学校を続ける覚悟をしたのはとても尊いことだと思います。
学校を卒業してしまえばこっちのものなので、留年してしまったことを気に病まず、人生を楽しんでやろうぜ!

それでは。

20170401-02

4月1日

この日は地元でメンタルクリニックでの診察だった。

ここ数日、母にぶたれたり、怒鳴られたことをなんども夢で見てしまい、実家に帰るのが憂鬱だったため前日はクリニック近くのビジネスホテルに泊まった。

大人の財力うえーい( ՞ਊ ՞)☝

帰りに東京ステーションギャラリーに寄る。

パロディ作品の展示だったんだけれどとても面白かった。専門的に美術を学んだわけではないけれど、現代アートは身近に感じられてとても好きですね。

銀座でもきになる展示があったのだけれど、だいぶ寒かったのでそのまま帰宅。

 

4月2日

近くのショッピングセンターにシューフィッターのいるお店で靴を買いたいと思っていたけれど、やはり少し疲れていたので家でダラダラする。身の回りのことを少しづつ良くして行こうと思って、コートのボタンをつけ直そうとした。一箇所どうしてもうまくいかないところがあって、そのままにしようと思ったけれど自分が着ることを考えて、もう一度やり直したりした。身繕いはきちんとしたいですね。

午後はジムへ行く。走りながら観たミステリードラマがとても気になる。帰宅後、服の整理をする。大学時代の服を処分できてすっきりした。新しい春服を買う前に整理できてよかった。通販で買った服より、実店舗に行って試着して買った服の方が飽きないし、大切にできる気がします。欲しいもののイメージが明確な場合、通販の方が便利なんですけどね。